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食の安心・安全

A)	災害時の対応

一食提供の執念 どんな状況であろうとも一食一食確実に提供する

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震災から浮かび上がったのは、
業界の課題でした。

2011年3月11日。
今も懸命の復旧作業が進められている東北大震災は、周辺の住宅地と人々の心に大きな爪痕を残しました。

現地までの物流ルートは土砂崩れによって遮断され、被災地の人々は十分な救援物資を確保できないという異例の事態に陥ったのです。
そして震災の直後、最も深刻だったのが食料難です。飽食が謳われる日本において、人々の食に対する意識は大きく変化しました。

震災の直後、我が社は全国に点在する事業所と連携し、被災地への直接的なアプローチに従事しました。
今思えば、現場と本社、そしてそこで働く社員が三位一体となって現場に臨む経営スタイルが、被災地との柔軟なやりとりを可能にしたのではないかと自負しています。

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リスクマネージメント

もしもの災害に備え、当社規定のリスク管理マニュアルに則り、日頃から様々な備えを行なっております。

  • リスク管理マニュアルの設置
  • 事業部ごとに緊急食材を備蓄
  • 各一覧表を整備、緊急連絡網、関係機関一覧(警察、消防署、病院等)
  • 避難経路の確保
  • 指定避難場所、避難経路、消火器の位置確認
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災害発生時の対応

的確に災害の状況を確認するとともに、災害対策本部を設置。対策本部長(=代表取締役社長)の下、万全の組織体制で全社をあげてお客様の安全を確保。また、早期復旧に努めます。

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食品事故発生時の対応方針

あってはならないことと考えております。しかし、万が一事故発生もしくは懸念される場合には、事業所責任者は直ちに事業部および衛生管理室へ報告。直ちに事故対策本部を設置し、全社をあげて、迅速かつ的確な対応により被害を最小限にとどめるよう万全を期します。

食品事故時の食事提供は、保健所指示の下、クライアント様と協議のうえ決定いたします。営業停止期間中は保健所と安全衛生管理センター指導により衛生改善に努め、当該保健所の営業再開許可に基づき、衛生管理室の指導、指示に従い営業を再開いたします。