発育盛りの子供にとって、学校給食は発育促進、健康増進などいろいろな意味で大切なものです。またこの時期に食習慣や嗜好がほぼ形成されるため、単なる栄養補給ではなく、心身ともに大きな影響力を持っていると言えます。また「教育の一貫」として捕らえられ、食事を通じて礼儀やマナーを学ぶという役目もあります。たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミンそしてミネラルの5つの栄養素をバランスよく取り入れたメニューを作成し、四季の移り変わりやひなまつり、子供の日などの行事も多彩に取り組み、おいしい給食を愛情をこめてお届けします。そして、大学や高等学校にはカフェテリア・ファーストフードシステムを取り入れ、新しいかたちの食堂も積極的に展開しています。